受講生の声

Kako age15
Kako age15

プロのダンサーを目指して日々励んでいます。

一般的に、日本人はバレエに向かない身体だといわれています。

海外のコンクール等に出場すると、体型の違いにへこんでしまいます。

 

バレエは、その優雅さを表現するために、股関節を極端に開くことを要求されます。 しかし、骨盤あたりの筋肉は太く短くしかも外側から見ることも触れることもできません。

 

この深層部の筋肉(インナーマッスル)に意識を集中して、自分自身をコントロールするには、繊細な感覚が必要だと思ったのが、パーソナルトレーニングを始めたきっかけです。

 

「ピラティス」でその深層筋肉の存在が分かるようになりました。

細く長くしなやかな筋肉を身につけるには、まだまだ少しずつトレーニングを積み重ねる必要があると思いますが、「マスターストレッチ」で足の裏の感覚が以前より敏感になったような気がしています。

 

パーソナルトレーニングの後は、足の裏の感覚が変わり、身体が引き上げられ、同調して上半身の動きまで滑らかになったような気がします。

「コツコツ続けるときっといいことがある」と思うと厳しいお稽古もがんばれます。